【夏休み】大江戸温泉物語「別府清風」の夕食&朝食バイキングの口コミレポート。

大江戸温泉物語「別府清風」の旅行レポートの続きです。

泊まったお部屋や館内の様子などはこちらの記事をどうぞ。

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今回は、夕食と朝食のバイキングの内容についてレポートしたいと思います。

宿泊場所でのバイキングについては、以前こんなこともありましたので今回は期待と不安が半分ずつな心境でしたが…

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結論から言いますと、別府清風のバイキングはちゃんと補充がありました(笑)

むしろ、じゃんじゃんお料理が追加されていたくらいです。

ということで早速レポートしていきます。

別府清風のバイキング概要
【夕食バイキング】
■入店時間が3部制(17:00~、18:00~、19:00~)
※チェックイン時に要予約
■制限時間90分
【朝食バイキング】
■開店時間7:00~9:00
■制限時間なし

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別府清風の夕食バイキングはこんな感じ

刺身

大人気の刺身は、常に補充されているような状態でした。

鯛やマグロに…

ブリの刺身など。写真奥の白いものは、最初イカの刺身かと思いましたがこんにゃくでした(笑)

皿のサイズが小さくなることも。

これまでの人生で一番美味しい鯛を食べたのは天草でしたが、別府清風もバイキングとしてはなかなか美味しい鯛が提供されていました。

ご飯もの・麺類

別府清風の夕食バイキングはとにかく種類が豊富で、ご飯ものや麺類などの主食もたくさんありました。

にぎり寿司は、エビ・うなぎ・サーモン・イカの4種類。

種類は固定でしたが、無くなり次第どんどん追加補充されていました。

ちらし寿司には、まぐろやエビやとびっこなどが乗っていました。

瓦そばは自分でトッピングします。

お肉や錦糸卵・しいたけの佃煮などがありました。

あんかけ焼きそば。和洋中なんでもアリなのがバイキングの良いところ。

別府冷麺は、キッチンにて注文する必要があります。

冷麺と言えば盛岡のイメージしかありませんでしたが、別府も有名なんですね。

キムチや煮玉子などがトッピングされていました。

混んでいなかったからか、注文から15秒程度(!)で提供されました。

しいたけ王国らしいメニューもありました。

写真のとおり、マルっとしたしいたけがゴロゴロ入ったカレーでした。

この他にも、炊き込みご飯やパスタなどの主食がありました。

揚げ物

バイキングの定番「揚げ物」も、もちろんありましたよ。

串カツかと思いきや、鮪の揚げ物だったり…

エビフライは冷凍食品かな?という気もしましたが、他にも唐揚げやフライドポテトなど常時置かれていました。

ライブキッチン

別府清風は、目の前で調理してくれる広めのライブキッチンがありました。

ステーキや…

ホタテやエビなどの海鮮の焼き物に…(肝心な場所が白く飛んでる…)

鶏や豚・野菜などのロースト。

野菜やきのこ類の天ぷらもありました。

揚げたての揚げ物を食べられるのは、やっぱり嬉しいですね。

その他のお料理

その他は、おつまみ系や煮物系など和洋中を問わずいろいろなお料理がありましたので、一挙ご紹介。

個人的にはこの「牛筋の黒酢煮込み」が一番のヒットでした(5回はおかわりした)

正直、種類はかなり多いです。写真に収めきれていないお料理も多々あります。

別府清風のCMでは「約200種類のバイキング料理」とありましたが、本当にそのくらいの料理はありそうです(数えてないけど)

スイーツ・フルーツ

スイーツ類も充実していました。

とにかく種類が多いです。

洋菓子類に…

また別コーナーにもケーキやゼリーなどの洋菓子が。

ソフトクリームマシンの近くは、手作りパフェコーナーになっておりました。

そして、ブルーシールアイスも食べ放題。

バニラやチョコなど万人受けしそうなフレーバーが揃っているかと思いきや…

緑色のアイスはピスタチオ味でした。大好物。

食事の最後の方まで抹茶味だと思いスルーしていた時間を、いまだに悔やみきれません。

結局、お腹パンパン状態だったので1玉分しか食べられず。

次回別府清風を訪れた際には夕食バイキング開始直後からピスタチオアイスに向かおうかと思っていますので、それまでアイスのスタメンにしておいていただきたいです。

他にも、大分らしい地元スイーツもあり…

「やせうま」というのは、小麦粉でできたきしめん状のものを茹でてきな粉をまぶした地元スイーツです。

こちらもわたくし大好物。

大分に行った時は、かならず乾物のやせうまを大量購入して帰ります。

大分県内のスーパーなら、このこばやしのやせうまは乾麺コーナーにほとんど置いてあるはずです。

乾麺なので日持ちもしますし、モチモチしていてすごく美味しいです。

フルーツはこんな感じです。

アルコール

アルコールを注文する場合は、ライブキッチン横のこちらのコーナーで行います。

飲み放題は2,000円/人

お代はもちろんお部屋につけることができます。

別府清風の朝食バイキングはこんな感じ

ご飯・パン類

夕食バイキングでは見かけなかったと思いますが、朝はパンがありました。

5~6種類くらいだったと思います。

ご飯や味噌汁など一般的なものはもちろんあったのですが、珍しかったのはこちら。

お好み丼コーナーです。

お刺身のヅケに、山芋やオクラ・しらすなど約8種類ほどをトッピングして自分好みのどんぶりを作ることができます。

昨夜のバイキングがまだお腹に残っていたので、お好み丼も弱気の盛り付けです。

極小ご飯に卵やたこわさなどをトッピング。

朝には不似合いな、完全に飲みたくなるどんぶりが完成しました。

サラダ・フルーツコーナー

夕食バイキングでもサラダコーナーは存在していたのですが、まったく手をつけることなかった私。

朝の方が若干メニューが減っていたような気がします。

フルーツは種類が増えていました。

デザートコーナー

朝食バイキングでも、しっかりデザートは用意されていました(ブルーシールアイスは無し)

珍しかったのが、アサイーとマンゴーのスムージーが用意されていたところ。

まだ氷も残ったような状態で、とても美味しかったです。

カステラ菓子のようなものもありました。

ホイップクリームやジャムなどをトッピングして食べるお菓子でした。

お子様が群がっていた人気コーナーでしたが、私も負けずにクリームをブリブリのせていただきました。

ライブキッチン

ライブキッチンでは、アジの焼き物や日田焼きそば・とり天などの郷土料理が提供されていました。

また、ピザもライブキッチンで焼かれていましたよ。

その他のお料理

朝食バイキングもかなり種類豊富に揃っていました。全ては撮りきれていませんが、その他のお料理も一挙ご紹介します。

他にも、カレーやそうめんなどもありました。

とにかく種類が多くて、食べきれないし撮りきれない!という嬉しい悲鳴をあげたくなるような印象でした。

別府清風の夕食・朝食バイキングの感想

別府清風での夕食&朝食バイキングの感想としては…

■和洋中まんべんなく豊富にメニューが揃っている
■郷土料理も多い
■アルコール飲み放題がやや高い
■ブルーシールアイスの緑色は抹茶かピスタチオか要確認

このような感じかと思います。

アルコール飲み放題については、福岡市内のホテルディナービュッフェであっても1,500円でスパークリングワイン数種類とか飲めたりしますから、そのあたりのコスパと比較するとちょっと高いかな?とも思えます。

ですが、お料理がとにかくたくさんある上に、常に補充されている状態なので、団体さんのような大人数の飲み会であっても満足できるのではないでしょうか。

以上、大江戸温泉物語「別府清風」の夕食・朝食バイキングの口コミレポートでした!

詳細はこちら>>>別府清風HP

福岡市在住の主婦です。
毒親育ちが発達障害児を育てています。
2016年から ブログ始めました。
人間関係や子育てに関する日々の気づきを、独断と偏見まみれの記事で更新中。
ビュッフェと直売所に頻出します。

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