【北九州市】子どもの館HOW!?の体験レポート。家族みんなが低価格で遊び倒せるおすすめスポットでした。

北九州市にある「子どもの館」という遊び場に行ってきました。

 

自閉症スペクトラムの次男が通う療育園ママさんから「安いし、めっちゃ良いよ!」と評判を聞いていて、一度は訪れてみたかった私。

 

ただ、事前に聞いていた入場料金などから…

 

私

まぁ、児童館に毛が生えたようなものかな…

 

などと、ややその評判を信じきれていない部分があったのですが、いやー実際に行ってみてびっくりしました。

 

めっちゃイイ!

 

あの料金であの施設の充実ぶりは、ほんとに本気でめっちゃイイ!!

 

北九州市にあるので福岡市在住の我が家からすると気軽に通うには若干ハードルが高いのですが、近所に子どもの館のような施設ができたらどんなに良いことか…と名残惜しく帰路につきました。

 

高島市長、よろしくお願いします(笑)

 

ということで、人が多い場所が苦手な次男も楽しめた「子どもの館」についての体験レポートをまとめてみたいと思います。

 

 

子どもの館ってどんな施設?

子どもの館は、北九州市の八幡西区黒崎にあります。

(出典:子どもの館HP より)

 

黒崎駅のすぐ隣「COMCITY(コムシティ)」7Fすべてが施設になっています。

 

■ボールプール
■あそび工房
■チャレンジスポーツ
■とびだせ!おはなしの世界へ
■ふしぎ探検
■キッズハウス
■変身スタジオ

 

の主に7つの体験型遊戯施設からできており、それ以外にも売店や貸ホール・イベント広場・託児所などがあり、とても広大な室内施設となっております。

 

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子どもの館の入場料金・駐車料金は?開館時間は?

入場料金について

子どもの館では入館料などはありません。

 

その代わり、各施設ごとのコーナー券を買うか、それらすべてを一日遊ぶことができるフリーパスを買わなければいけません。

 

が、どう考えても一日どの施設でも何度も遊べるフリーパス(一部例外があり)が断然お得ですので、我が家もフリーパスで入場。

 

こちらの券売機でチケットを購入し、受付に持っていきます。

 

また、療育手帳や障害者手帳を提示すれば…

 

大人:「500円→400円」
子ども:「300円→100円」

※子どもは1~18歳までが対象 ※0歳児は無料

 

というふうに減額されます。

 

また、その同伴者は1名まで無料になります。

 

私

こりゃ、確かに療育ママさんがおすすめするのも分かるわ…

 

と納得。

 

 

手帳の提示が必要なので、該当する場合は総合受付で申し出る必要があります(券売機では買えませんので要注意です)

 

 

駐車料金について

子どもの館に車で行く場合、COMCITY内の立体駐車場にとめるのが便利です。

 

30分100円の時間加算ですが、子どもの館にある専用の駐車券販売機から購入すると駐車料金が25%OFFになります。

 

駐車料金の詳細は以下のようになっています。

駐車時間 正規料金 割引料金
1時間 200円 150円
2時間 400円 300円
3~6時間 600円 450円

※6時間を超えた分は、30分ごとに100円が加算されます

 

この駐車券販売機の近くに事前に駐車料金を精算できる機械があります。

 

ちょっとの金額ではありますが、こういうのはフル活用したいところ(笑)

 

 

では、以下に子どもの館にある各遊戯施設をご紹介していきます。

※キッズハウスと変身スタジオは我が子達が興味を示さず遊ばなかったため、ご紹介していません。詳細は子どもの館公式HPをご覧ください。

 

 

 

ボールプール

子どもの館に入ってすぐに目についた「ボールプール」の施設。

 

30分ごとに総入れ替えするシステムになっており、開始時間と終了時間が入口横に貼られておりました。

 

途中入場はできますが、規定の時間には退場しなければなりません。

 

フリーパスがあれば何度でも入場は可能です。

 

ボールプールは小学生コーナーと…

 

未就学児コーナーに分かれていました。

 

小学生といっても、こちらのボールプールでは小学校3年生までしか入場できないため、体の大きな子が激しく遊んでいるという様子もなく。

 

小さなお子さんも比較的安心して遊ばせやすいかなと感じました。

 

そして、ボールプールのすぐそばには巨大な立体遊具もありました。

小学生コーナーの方がより複雑な構造になっており、ご覧のような筒状の通路をくぐりぬけていくアスレチックゾーンがあったり…

 

このように登ったり降りたり渡ったり…というのを繰り返しながら進んでいく遊具でした。

 

ダイナミックな動きが大好きで怖いもの知らずな次男にはかなりツボな場所だったようで、ひたすらこの巨大ジャングルジムの中をウロウロしていました。母は追いかけるのに必死…。

 

ちなみに長男はボールプールの中でのんびり遊んでいました。遊び方って性格が出ますね。

 

 

あそび工房

「あそび工房」では、いろいろなおもちゃや道具を使いながらものづくりを体験できるゾーンになっていました。

 

コンピューターコーナーでは、テレビゲームができるようになっていました。

 

1人10分で交代を促す注意書きがありました。

 

ここは長男が大ハマリで、ボンバーマンか何かをやっていたような…。

 

小学生や大人の方で賑わっていました。

 

小さなお子さん向けとしては、マグフォーマーやレゴブロックなどがありました。こちらは次男の大好物。

 

 

また、別料金にはなりますがあそび工房の中には「工作室」というスペースもあり、スタッフの方と一緒に工作することができるようにもなっていました。

価格は材料費の100円程度(工作物による)で、気軽に行きやすそうな雰囲気でした(我が子達が興味を示さなかったので、工作室は今回は体験しておりません)

 

 

チャレンジスポーツ

「チャレンジスポーツ」というコーナーでは、さまざまなスポーツ体験が楽しみながらできるようになっていました。長男が一番気に入っていたのはこちらでした。

 

入ってすぐにあったのが、握力計

 

高校以来こういうのってやった事がなかったので、私もウキウキチャレンジしてみました。

 

写真の数値が私の記録です(笑)

 

 

ミニアスレチック

ミニアスレチックでは、5つのコースを何秒でこなせるか、タイムをはかりながらやっていきます。

 

巨大ローラーに挟まれながら通り抜けるコース。

 

2つのローラーに挟まれて反対側に出てくる次男をみていたら、次男がパスタマシンから出てくるパスタにしか見えなくなっていました(笑)

 

こちらのチャレンジスポーツのコーナーでは、未就学児にかんしてはすべての遊具で保護者の同伴が必要です。

 

不安定な一本橋を渡るコース。ロッククライミングもできます。

 

たくさんのボールが散らばった中を走るコース。

 

5つのコースそれぞれにスタートとゴールのボタンがあるので、そちらを自分で押しながらタイムをはかることができます。

 

 

ダッシュ

ダッシュのコーナーでは、その場かけ足で25mと50mのタイムを出すことができます。

 

我が家の長男は、めっちゃ足が遅いのですが、このタイムは何かの誤差だと思われます…。

 

 

フラッシュ&ヒット

フラッシュ&ヒットは、規定の時間内に壁の光ったボタンを何個押せるかを相手と競うコーナーでした。

 

芸能人がバラエティ番組でやっているのを見たことがある人も多いのでは?

 

「私も一度やってみたい~!」と思っていましたが、見るとやるとでは大違いですね。かなりハードで結構難しいです。

 

 

ジャンプでDON!

一定の速さで近づいてくる光をベストタイミングで踏んづけると成功!というこちらのコーナー。

 

関口宏の東京フレンドパークでは「フラッシュザウルスタイマー」という名前で芸能人がやっていましたね。

 

これも一度やってみたいと思っていたのですが、いやー実際にやってみるとかなり難しい。

 

一番遅いスピードでもピタリととめることはできませんでした。

 

アラフォーの反射神経、恐るべしです。

 

 

バーチャルスポーツ

バーチャルな遊びが体験できるこちらのコーナー。

 

数種類のゲームができるようになっていましたが、長男がハマっていたのはひたすら蚊を叩き落とすというゲーム…。

 

シュール過ぎます。

 

 

このような感じで、チャレンジスポーツのコーナーでは体をふんだんに使うような遊びが目白押しでした。

 

 

とびだせ!おはなしの世界へ

「とびだせ!おはなしの世界へ」というコーナーでは、たくさんの絵本や、その絵本の物語にみたてた遊具がおかれていて、とてもメルヘンチックな構成になっていました。

 

駄菓子などが売っている売店もこの中にあります。

 

遊具は、以下にざっとご紹介。

不思議の国のアリス。

 

どんぐりむらのぱんやさん。おむすびころりん。

 

他にも、ジャックと豆の木をイメージした滑り台などが多数の遊具がありました。

 

絵本の内容がテーマになったような遊具ばかりなので、こちらのコーナーはどちらかというと未就学児が対象かと思われます。

 

ただ、我が家の長男は楽しそうに遊んでいました。

 

 

【特別展】おはなし3Dシアター

こちらのコーナーの一角に、「おはなし3Dシアター」というものもありました。

 

特別展ということなので、常設ではないようです。

 

フリーパスがあれば入れる(1日1回のみ)ということだったので、我が家もみんなで観てきました。

 

360度ぐるりとモニターに囲まれた中で3D映像を体験することができます。

 

小さいお子さん用に、椅子なしで座れるマットスペースもありました。

 

シアター横に受付があり、事前にそこで整理券をもらいます。

 

上映内容については割愛しますが、3D映像もかなり本格的で、次男は怖がって3Dメガネを外したまま最後までみていました(笑)長男はガン見。

 

主人も「おもしろかった~」と言っていたくらいで、大人でも十分楽しめる内容だと思います。

 

もしかしたら夏休み限定の企画かもしれませんが、やっている時はぜひ体験していただきたいアトラクションのひとつです。

 

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ふしぎ探検

「ふしぎ探検」というコーナーは、忍者屋敷に見立てた建物の中でさまざまなふしぎ体験ができるようになっていました。

 

このような狭いスペースを抜けながら…

 

急な傾斜を滑り降りたり…

 

だいぶ傾いた部屋の中で…

 

歩いていたら酔いそうになります。

 

ボールが勝手に駆け上がっていく(ように見える)ふしぎ体験ができたりします。

 

小学生くらいのお子さんが多かった印象です。

 

 

正午くらいから弁当屋も登場

残念ながら、私が気づいた時にはすでに撤収の準備に入っていましたが、子どもの館ではお弁当屋さんもきてくれるようです。

 

施設の中央付近に飲食スペースがありますので、うっかり手ぶらで来てしまってもこちらのお弁当屋さんを利用すれば一日遊ぶことは可能です。

 

お弁当は、施設入口付近で販売していました。

 

 

「子どもの館」初訪問の感想

初めて子どもの館を訪れましたが、我が家としてはとてもお気に入りの場所になりました。

 

■遊具・施設内の充実度が高い
■料金が安い
■大人も子供も家族で楽しめる
■体を動かす遊びが多い
■思考力を養える遊びも多い
■一日いても飽きない
■なんなら住めそうなくらい(弁当屋さえ気付くことができれば)

 

というくらい、非常にコスパの良い施設でした。

 

体を動かす遊びが多いのは感覚統合にもなりそうで、次男には積極的に通わせたいなーと個人的には感じました。

 

 

ただね…、福岡市からは若干遠い。

 

北九州市の八幡、黒崎駅って「ちょっと行ってくる」と平日などにはなかなか通えない距離ですよ。

 

ということで、高島市長、重ね重ねよろしくお願いします(笑)

 

そんなわけで、私も時間にゆとりがある週末などにまたゆっくり子どもの館を訪問しようかと思っています。

 

素敵な情報を教えてくれた療育ママ、どうもありがとう♪

 

【子どもの館】

電話番号 093-642-5555
開館時間 10:00~19:00
休館日 不定休

※さらに詳しく知りたい方はHPをご確認ください。

 

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