自分に自信を持ちたい人は同窓会に行こう!準備と当日でダブル効果を感じた実体験をご紹介

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先日、高校の同窓会がありました。

(なぜかクラブ風でDJもおりました)

高校卒業20年を記念した催しでして、全クラスが一堂に会するという大規模なもの。

(年齢バレバレですね…笑)

その同窓会の連絡が来たのが昨年の秋。

当時、高校生だった私は見た目も性格も本当に地味で、常にひっそり生きていた覚えがあります。

高校生と言えば、一般的にはおしゃれをしたくてしょうがないお年頃。

ですが、私の場合はあんな母親でしたので、眉毛を整えただけでも「はん?!何、その眉毛。色気づいて」とか言われる始末。

そんな中傷を聞くのが嫌だった私は、おさげにボサ眉で登下校という非常にイケてない女子高生でした。

(卒業アルバムを見た主人から「イモ臭い」と言われるくらい 笑)

また、そんな見た目に比例するように自分の性格にも自信が持てず、いつも同じ友達とつるんでばかりという交友関係の狭さ。

そんな私が果たして全クラス合同の同窓会などに顔を出して、誰が覚えていてくれるのだろうか。

そんな不安が一瞬頭をよぎったものの、勇気を出して今回参加してきました。

結果、「行って良かった!」

本当にこの一言に尽きます。

そもそも、大学→社会人→結婚・出産と経てきて、内面・外面共にそれなりに変貌を遂げてきたと自負している私。

今回同窓会に思い切って参加したことで、より一層自信が持てたような気がします。

「自分に自信を持ちたい人は同窓会に参加すべき」と思うその理由を、今回はお話していこうと思います。

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同窓会に参加しようと思った時から自信は付き始めている

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「同窓会に参加してみようかな」

そう思える時というのは、もうすでに自分の中に何かしらの自信を感じている時かもしれません。

私もそうでしたが、同窓会に参加する不安半分、「みんな、私が(変わりすぎてて)誰か気づかないんじゃないかしら」という自惚れ半分というのが正直な気持ちでした。

この自惚れの正体が自信なんです。

自分がこれまでの人生で「自分にとって良いと思うこと」を積み重ねてきた結果が今の自分を作っているという自信。

これだけ聞くと「おひとり、そうとう自信過剰なやつだな」と思われるかもしれませんが、逆にそれはかつての私があまりに自信がなさすぎただけなんです。

実家暮らしの時は、その環境から自分の外面・意思表示など全てに自信が持てない生活をしていました。

ですが、大学生からの一人暮らしを期に、「自分にとって(気持ち的に)楽なあり方」を追求していく中で、私は徐々に自分に自信が持てるようになっていったのです。

見た目が変わると女は自信が持てるようになる

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私にとってその手っ取り早い方法が、「見た目を変える」ということでした。

あ、でもこれは美容整形とかそういうのではないです(笑)

眉毛を整えだし(涙)、化粧も覚え、食事内容もヘルシーなものにしたり。

当時の私は今より太っていたため、痩せただけでも随分見た目は変わりました。

そうなると、着たい洋服も着れる。おしゃれするのも楽しくなる。ますます垢抜けるの好循環。

実家にいた時は、そういうことをしようとする私を母はすごく嫌っていました

なので、一人暮らしで自分のやりたかった事が爆発したといっても過言ではないくらい、自分磨きに没頭していた大学生時代。

大学生時代は洋服やバッグ・化粧などの自分を着飾るものに興味がありましたが、社会人になってからはエステやフィットネスジムなど、体質的なものを気遣うように。

そのような努力を重ねる中で、外見を褒められる事も多くなり、見た目のコンプレックスは解消していったように思います。

その結果、同窓会当日は、多くの同級生から「えー!?あの三つ編みだったおひとりちゃん?」「2人の子持ちには見えないんだけど」など嬉しい驚きの声をいただきました。

「人は見た目じゃない」というのは良く聞く言葉ですが、実際は人って見た目でほとんどの印象が決まってしまうと経験上思います。

メラビアンの法則では相手に与える自分の印象は、
55%の視覚情報(表情・仕草・見た目・視線など)、
38%の聴覚情報(声質・声の大きさ・抑揚・テンポなど)、
残り7%の言語情報(言葉使い、内容など)によって決まるといわれています。

この55%の見に映る情報と、38%の音の情報の合わせて93%が「人は見た目が9割」の所以です。

出典:「人は見た目が9割」竹内一郎著

褒められる経験を積むことで外見以外にも自信が持てる

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見た目に自信が持てるようになると、生活全てにおいて積極的になれます。

おしゃれして外へでようという気になる。

誰かに会いたくなる。

そんな自分を友人や彼氏が「今日もかわいいね」などと褒めてくれれば、さらに自信は高まるわけです。

中にはお世辞で言っている人もいるかもしれません。でも、お世辞でもいいんです。自分にとってプラスになる言葉は遠慮なく本気で受け止めるべき(笑)

そういう環境に身をおくようになると、次第に自分の内面が変わってくることに気づくはずです。

内気な自分がいつの間にか積極的になっていた。

狭かった交友関係が、いつの間にかいろんな飲み会に参加するようになっていた。

引っ込み思案だった自分が、いつの間にか合コンの幹事ばかりするようになっていた。

(すべて実体験)

人って、本当にちょっとしたきっかけで変わることができると思います。

私の場合、それが見た目でした。

どう変わったらよいか分からない人は、まずは目標とする人を作るべきです。

当時の私は、藤原紀香を目指し頑張っていました。(恥ずかし過ぎる…)

自信とは何か

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自信とは一体なんなのでしょうか。

私は、「自然と自分を好きになること」だと思っています。

自分の欠点を認識し、改善しようと努力をする。

タレントさんや女優さんが綺麗で輝いているのは、テレビで華やかに振舞っている反面、見えないところではハードなワークアウトや徹底した食事管理をしているからですよね。

目的がある人は自分に自信が持てます。持てるようになります。

「未来ではなく、過去を信じる」

未来を見通して、点を繋げることはできない。過去を振り返って繋げるしかない。だからいつか点が繋がると信じるのだ。何でもいい。直感、運命、人生、業・・・その他何でも信じ続けることだ

出典:スティーブ・ジョブズ 名言

自信もこの言葉通りだと思います。

自分のやってきた事だけが、自分の望む未来につながるのです。

同窓会に参加したことで、私は当時話もしたことが無かったような同級生達とも楽しく会話でき、更なる自信に繋げる事ができました。

自分がやってきたことは間違いじゃなかった。

というより、自分は高校以来、良い方向に変わってきているんだという実感が持てた事。

同窓会に参加することは、その参加までの準備段階と当日を楽しむ事で、ダブルで自信が持てるようになる絶好の機会です。

「学生時代、イケてなかった…」というあなたも恐れずに同窓会に参加してみましょう。

行ってみようと思えた時点で、あなたの中ですでに何かが変わり始めているはずですよ。

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福岡市在住の主婦です。
毒親育ちが発達障害児を育てています。
2016年から ブログ始めました。
人間関係や子育てに関する日々の気づきを、独断と偏見まみれの記事で更新中。
ビュッフェと直売所に頻出します。
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コメント

  1. 中村和美 より:

    こんばんは。
    ブログに共感しました。
    私も長男が発達障害で、次男は健常児の2人の親です。
    そして、ママ友付き合いが苦手で、輪に入れない(入らない)タイプです。

    通常クラスとの交流も、学校の都合でなくされていました。
    学校と揉めてしまいましたが、健常児の親の一部(障害児が何で来るの?とか、支援学級で過ごせばいいのにと思ってる人)
    で交流の機会を奪われてしまうのは、残念だし、悔しいので、教頭先生にお願いしていくつもりです。
    障害のある親と相性が合わないときもあり、人間関係って、面倒くさいと余計に負担になってしまいますね。
    私も、お一人様だし、一人で授業参観へ行きますし、ランチには参加してませんし、
    好きな本を読んだり、昼寝したり、駅まで買い物に行ったり気ままに過ごしています。
    集団ママ友たちは、ロクな話題はしていません。悪口、他人の批判、噂好きで聞くのも困ってしまいますよね。

    子育て、お互いボチボチやっていきましょうね。

    • おひとり より:

      中村和美様
      ブログへのご訪問とコメントありがとうございました!
      私以外にもお一人様好きの方がいて嬉しく思いました(笑)

      ママさんにも本当にいろいろな性格の人がいるので、お付き合いを面倒に感じるというのはよくわかります。
      私もこの名前のとおり、1人でどこへでも行きますし、おひとり大好きですよ~♫

      ただ、定型発達時のママさんが障害児への差別的な発言をするというのは本当に残念な気持ちになりますよね。
      ある先輩ママさん(障害児有り)の方がおっしゃっていた、「子供の発達障害をカミングアウトすることで離れて行く人もいれば、手を差し伸べてくれる人もいる」という言葉がとても心に残っています。
      全ての人に障害というものを理解してもらうのは不可能かもしれませんが、全ての人が障害に否定的な考えの持ち主ということは絶対にありません。
      学校の教頭先生が良い方向に判断してくれると良いですね。

      発達障害児との生活は何かと大変な面が多いですが、お互いリラックスできる時間を見つけて頑張りましょうね。