【クリスマス】お菓子のブーツは手作りが楽しい!期間限定品フル活用でオリジナルなプレゼントを作ってみました。

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「クリスマス」

この言葉を聞くだけでスキップしたくなるくらい、イベント大好きなおひとりです。

クリスマス当日も…

「料理は何にしようかな~」

「クリスマスプレゼントは何をあげようかな~」

「ケーキはどうしようかな~」

などなど子ども達をどう楽しませようか考えるだけでワクワクしてしまいます。

そんな私ですが、クリスマスは本命プレゼントとは別に、お菓子のブーツも毎年子ども達の枕元にそっと仕込んでいます。

12月になるとスーパーなどで見かけるお菓子がたくさん詰まったブーツ、子どもの頃にもらえるとすごく嬉しくなかったですか?

私は親からもらった記憶はあまりないのですが、それでも親戚のおばちゃんなどからたまにもらえると、それはもう呼吸困難に陥るのではないかというくらい、ドキドキ嬉しかった思い出があります。

我が子達にとっても、クリスマスがそんな心躍るような日であってもらいたいという思いから、お菓子のブーツは用意しています。

ですが、ここ数年、私はお菓子のブーツを手作りするようになりました。

手作りと言っても、市販の包装袋に市販のお菓子を詰め込むだけなのですが、これがやっている私も思いの外楽しいのです。

今日は、そんな我が家のクリスマスのお菓子のブーツ作りについてのご紹介です。

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お菓子のブーツを手作りするようになった理由

クリスマス用のお菓子のブーツですが、12月になるとスーパーやスイーツ店など至るところで見かけるようになるものです。

流行っているキャラクターの絵がブーツにあしらわれていたり、子どもの背丈もあるような巨大なブーツに大量のお菓子が入ったものもあったりと、子ども心をくすぐるブーツがたくさん売られています。

なので、「わざわざ市販品を買って詰め込んだりする手間をかけなくても、素敵な出来合い品を買えばいいんじゃない?」と思われる方もいらっしゃるかと思います。

確かにこういったお菓子のブーツというのもこの時期しか買えない期間限定品ではありますよね。

ですが、そんなこじゃれたブーツの中に入っているお菓子というのは、結構いつでも季節問わず売られている駄菓子だったりしませんか?

それはそれで子どもにとっても馴染みのあるお菓子ということで喜びはするのでしょうけど、私としては中身のお菓子にもクリスマス感を出したい!というのがブーツを手作りするようになった一番の理由です。

クリスマス前のこの時期は、いろいろなメーカーから期間限定のクリスマス商品がたくさん出ています。

それらを使ってお菓子のブーツを作ることで…

■世界でひとつのオリジナルなブーツが作れる(「サンタさん、これイオンで買ったのかな?」とお出かけ中に言われることもなくなる。多分)
■量販品よりお得になる(後述しています)
■期間限定菓子を満喫できる(自分もついでにおこぼれを頂ける)
■私が楽しい(自己満足)

このようなメリットがあるように感じています。

では、今年のクリスマスは一体どのようなお菓子でブーツを作ったのか。

以下にご紹介していきます。

ブーツは100均でお安く購入

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お菓子を入れるブーツはいつも100均で購入しています。

今回はSeria(セリア)で買いました。

縦が約35cm、横の一番幅のある部分で30cm程度の大きさの不織布製の袋です。

ブーツの形状についてはいつも悩むところなのですが、市販品のお菓子のブーツによくある立体的なブーツの方が正直子どもは喜ぶだろうな…とは思っています。

珍しい容器ですし、お菓子を出した後履いて歩いてみたりもできますしね(実体験に基づく)

ですが、私としては立体的なブーツは…

■大きさの割にお菓子が入らない
■ブーツの形状が変化しないため入れるお菓子に制限がある

などの大人の事情から、いつも布製のブーツ(様)袋にしています。

来年のクリスマスは一度、立体的なブーツにしてみようかな…。

中身のお菓子は期間限定品のみ

ブーツに入れるお菓子ですが、今年は「KALDI(カルディ)」「無印良品」「千鳥屋」「某スーパー」で購入しました。

KALDI(カルディ)で買ったお菓子

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カルディでは今回最多となる計4品を購入しました。

クリスマスなどの海外イベントに関しては、やはりカルディのような輸入食品店が種類豊富ですね。

かわいい物が他にもたくさんありました。

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■ベルフィン ロリポップスノーマン(税込226円)

こちらのロリポップチョコは、他にもサンタやクリスマスツリーなど数種類ありました。

スノーマンの色を敢えて違うものにしたのは、兄弟間でのやりとりを楽しんでもらいたいという思いからです。

「僕、黒い方が良かった~」などと兄と弟で互いのお菓子比較をすることで、話し合いでトレードしたりという関わり方をそれぞれが学んで欲しいと考えています。

(ま、一悶着あるだろうな…とは思う 笑)

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■ワルコール クリスマスコイン(税込97円)

子どもの手のひら程はあろうかという、大きなコインチョコです。

直径10cmほどあります。

男の子はこういうコインとかのお菓子、好きなようですね。

主人も子どもの頃はコインチョコをもらえるとすごく嬉しかったのだとか。

以前家族でお出かけしていた時に、長男がコインチョコ(小さいサイズ)を見かけてすごく欲しそうにしていたので、この巨大なコインチョコは喜ぶに違いないと確信しています。

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■ポーションチョコクリスマス(税込453円)

さまざまなイラストがかわいい、ポーションタイプのチョコレートが9個入ったセットです。

中身は普通のチョコレートのようです。

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(出典:カルディ オンラインショップHP より)

このお菓子にかんしては、1人1セットは多いだろうという私の判断により、兄弟で分けることにしました。

100均のマフィン用ラッピングに包んでみた結果、こんな感じに。

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大丈夫。大丈夫。サンタがラッピングした感じがする(笑)

ということで、このポーションチョコは1人4個ずつ(残り1個は親が保管)となりました。

残りの吊り下げ菓子ですが、こちらはクリスマスグミ4バッグという商品で、価格は税込194円でした。

切り分けて、兄弟2袋ずつに分配しました。

無印良品で買ったお菓子

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ナチュラルテイストの雑貨で有名な無印良品にも期間限定でクリスマス商品が出ています。

正直、お菓子自体にクリスマス感があるものは少ないのですが、パッケージがシンプルでかわいいので、今年はモミの木デザインの笛ラムネを購入しました。

1つ税込150円也。

笛ラムネは兄も弟も好きなので、これも喜ぶこと間違いなしです。

千鳥屋で買ったお菓子

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「千鳥屋」はあの千鳥饅頭で有名なお店です。
  こちら↑です。

この千鳥屋のもうひとつ名物が「チロリアン」というロールクッキーにクリームが入ったお菓子なのですが、このクリスマスバージョンも期間限定で販売されていました。

お味は、チョコとバニラとストロベリーの3種類。

フレーバー自体は通常販売されているものではあるのですが、こちらもパッケージがかわいくてお買い上げ。

今回はあらかじめ3本セットになっているものを買いましたが、バラでも売られていました。

サンタは外国から来ているはずなのに、「日本の和菓子屋までチェックしているなんてサンタすげーな…」と少々知恵のついてきたお子さんだったら気付かれそうな品ですが、我が家の子ども達はまだまだセーフ(笑)

こういうクリスマス感たっぷりなデザインはいつも喜んでくれます。

3本セットは税込227円でした。

某スーパーで買ったお菓子

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某スーパーでもクリスマス限定のお菓子を3点ほど購入しました。

まずは手前にある白いパッケージがメリーチョコレートのクリスマスチョコレート」です。

ライスパフやキャラメルなどの子どもが好きそうなチョコレート菓子です。

もう一つのグリーンのパッケージはモロゾフのクリスマスサプライズ」です。

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こちらもチョコの包装がかわいくて買ってしまいました。

どちらもお値段は税込378円です。

これは2種類を解体して、兄弟平等にチョコを分け与えるために、カルディのポーションチョコのようにラッピングし直そうかとも考えましたが結局やめました。

パッケージ自体もクリスマス感たっぷりだったので。

これも兄と弟でそれぞれが「あ!僕のこんなのだった~」とか言いながら楽しんでくれれば良いと思っています。

そしてもう一つスーパーで購入したお菓子は…

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ビスコです。

こちらはパッケージの男の子がサンタ帽子をかぶっているという理由だけで購入しました(笑)

私が購入した某スーパーでは1つ税込90円でした。

チョコ菓子が多くなってしまったな~というサンタからの気遣いの一品です。

一人分のお菓子のブーツにかかった費用は?

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ブーツにはこれだけ計8種類のお菓子が入りました。

気になるその費用ですが、1つのブーツあたり…

1,465円+108円(ブーツ代)=1,573円

でした。

正直「意外と高くついちゃったかな~…」と思いましたが、スーパーやその他ネットなどでもクリスマスのお菓子のブーツを見回ってみると、結構良いお値段がするものです。

そして、中身のお菓子はやはり駄菓子系が多い模様。。

市販のお菓子のブーツと同じくらいの金額になったとしても、私が今回手作りしたように好みのお菓子を寄せ集めた方が、結果お得度の高い物が作れるような気がしてます。




親のエゴという自覚もあるが…

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今回作ったブーツはこのようなカゴをダブル使いして…

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押し入れの高いところに隠しています。

ですがね…。

こうやって「楽しい!楽しい!」と私がテンション高く作り終えて、今冷静になって思うことは、これもある意味親のエゴの押し付けではないかということです。

子ども達は本当はスーパーに売られているかっこいい立体的なお菓子のブーツが欲しいのかもしれない。

中のお菓子にこだわっているのは私だけで、子ども達は本当はお菓子のブーツのその部分はそれほど重要視していないのかもしれない。

なんなら、あの立体的なブーツだけでも喜ぶのかもしれない。

サンタがお菓子のブーツをイオンで買おうがどこで買おうが、子ども達にとってみればどうでも良いことなのかもしれない。いや、間違いなくそのはずだ。

子ども達が欲しいものは、スーパーなどで売られているあのお菓子のブーツであって、それを私が…

「中身の菓子がしょぼい」(言ってしまった…)
「容器のブーツの原価が高いため菓子がしょぼいのだ」(また言った)
「立体ブーツは正月にはゴミになっている」(しかも結構かさばる)

という理由から、完全に親の利害を考えて作り上げた物が今回のお菓子のブーツなのです。

そんなブーツを子ども達は本当に望んでいるのだろうか…という葛藤は正直あります。

ただ、私の中ではサンタをまだ信じている我が子のために…

「世界に一つしかないオリジナルなブーツを作りたかった」(100均の袋だけど…)

という思いがあったのも紛れもない事実です。

夜中そっと枕元に置いててくれるお菓子のブーツは、親戚のおばちゃんがくれる物とは絶対かぶる事のないものにしたかったという思いもあります。

が、今年はもうあーだこーだ考えてももう作ってしまったので仕方がない。

もうプレゼントするしかない!します!してしまいます!!

その反応をみて、来年のクリスマスのお菓子のブーツは考えようかな…。

結果は追ってまたこちらの記事に追記したいと思います。

こんな自己満足記事に長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。

福岡市在住の主婦です。
毒親育ちが発達障害児を育てています。
2016年から ブログ始めました。
人間関係や子育てに関する日々の気づきを、独断と偏見まみれの記事で更新中。
ビュッフェと直売所に頻出します。
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コメント

  1. 東区在住ママ より:

    クリスマスのブーツ自作とは思いつきませんでした!
    現状、アドベントカレンダーを作り損ねて在庫しているお菓子たちと合わせてクリスマス限定商品も入れてあげたいなと思います。
    クリスマスパーティーに持参しても喜ばれそうですね♪
    当方、自閉症スペクトラムの4才児を抱えております。
    幼稚園の進級を断られて保活に求職にとワサワサしておりました。
    こちらの記事にほっこりしました。
    これからも素敵な記事を期待しています。

    • おひとり より:

      東区在住ママ様

      ブログへのご訪問と嬉しいコメントありがとうございました!
      アドベントカレンダーの手作り、すごいですね!
      ぜひぜひ、クリスマスブーツの中にも期間限定品を入れてあげてみてください。
      きっとお子さんも喜ばれると思います。

      クリスマスパーティーなどのイベントでも手作りのお菓子ブーツは
      最適だと思いますよ。
      既製品のお菓子のブーツはどうしても中身のお菓子が似たものになって
      しまいますしね。
      なにより、自分自身が作っている時すごく楽しいです(笑)
      嬉しいコメント、ありがとうございました。

  2. rainbowshow より:

    はじめまして。楽しく読ませていただいています。
    うちは今年初めてX’masブーツを作ろうと100均で買ってきたところです。限定パッケージお菓子って可愛いですね!駄菓子を詰めるつもりでしたが、真似させてもらおうかな。

    こちらは年少(早生まれ3歳)の男の子、自閉症スペクトラム知的遅れなし、と診断されています。
    私もいつもおひとりさまなんですが、小心者で細かいことも気にしてしまうのでドーンと構えることができません。汗。

    • おひとり より:

      rainbowshow様

      ブログへのご訪問とコメント、ありがとうございました!
      ぜひぜひお菓子のブーツ、真似してもらえると嬉しいです^^
      この時期の期間限定商品は本当にかわいいものが多いですよね。
      きっとお子さんも喜ばれるかと思います。

      私も同じく、未だに細かい事を気にする時も正直あります^^;
      元々が気にしいな性格なのもありますが、家族もいて子どももいて…となるとなかなかおひとりを満喫できる時間というのもとれないので、そういう機会が少しでもあればなによりそういう時間を優先しているという感じです。
      自分に無理をする人付き合いをしなくなったとも言えます。
      子育て中はなかなか自己完結できる事が少なくなるので、少しでも時間があれば自分に正直に生活するだけでも、私の場合はかなりのストレス対策になります。
      自閉症スペクトラム児との生活はいろいろ大変な部分がありますが、お互い上手く気分転換しながら育児頑張りましょうね^^